訪問マッサージ事業資料メール一括確認用ページ
この度は、弊社訪問医療マッサージ事業にお問い合わせ、資料請求頂き有難うございました。
私、株式会社こころの岩永と申します。
これより、全11回に分けて、訪問医療マッサージに関わる情報をお伝えさせて頂きます。
お伝えさせて頂く内容は、以下の通りです。
★☆彡=======================================================
第1回:訪問医療マッサージとは?
第2回:オーナーの仕事とは?副業でも大丈夫でしょうか?
第3回:顧客獲得方法とは?
第4回:施術者の確保はできるの?
第5回:訪問医療マッサージの本部はたくさんあるけど・・・
第6回:他社との違いは?サポート内容は?本部の選び方
第7回:開業までのスケジュールは?
第8回:開業資金はどれくらいかかるの?
第9回:成功するオーナー、失敗(撤退)するオーナー
第10回:運営のポイント
第11回:よくある質問
==============================================================★☆彡
◇◇第1回: 訪問医療マッサージとは?◇◇
シンプルにお伝えすると、
国家資格者が、お客様のご自宅もしくは施設へ、訪問し、治療を提供する
という業態となります。
そのサービスの利用料は、厚生労働省が定めた料金体系により、
ある一定条件で、健康保険適用となり、1割負担の方であれば、1日1回の治療が、
約300円から500円で利用が出来ることとなっております。
運営側の治療院としての売上高は、1回の治療が約3,000円から5,000円発生していることになります。
しかし、この訪問医療マッサージは、高齢者の方々が主な対象で、
寝たきりや単独で病院へ通院できない方が対象となります。
詳細は、弊社のこころ治療院のパッケージ資料を確認ください。
▼弊社こころ治療院のパッケージ資料はこちら▼
https://franchise.cocoro-group.com/materials/cocoro2026.pdf
マッサージと聞くと、駅前の接骨院や整骨院でのサービス、
60分●●円のリラクゼーションサロンなどを
イメージされる方が多いですね。
出張マッサージとどう違うの??
私も、初めはそうでした。
しかし、実際にサービスの内容を見ると、
想像していたものと違い、マッサージというよりは、
「治療」という言葉が当てはまるものでした。
言葉で説明させて頂くより、実際に見て頂いたほうが、
よりイメージがわくかと存じますので、
宜しければ、以下をご確認くださいませ。
訪問はりきゅう治療のスタンダードな流れをご紹介!
https://houmon-shinkyu.jp/archives/16323779.html
実は、私は介護業界にいたのですが、そのときでも、
このようなサービスが健康保険を利用して、
自己負担が1割から3割で治療が受けられるというのは、
初耳でした。。。
実際に見てみると、
このようなサービスは、何て素晴らしいサービスで、
何故知らなかったのであろう!?
というのが第一印象でした。
調べていく中で、実際に取り組んでみて、
今でも思うこととして
・介護関係者は、既に知っている
・実際に利用する方は、介護関係者からの紹介で知ることが多い
・ご利用者様、ご家族様にとって、とても良い効果を生み出す
・このような素晴らしいサービスを多くの必要とされている方へお伝えしたい
と思っております。
その為、現在では、多くのフランチャイズ本部が運営する
訪問マッサージ業者や個人治療院などが全国的に運営してくれているのは、
個人的には、とても嬉しいと感じております。
治療が必要だけれども通院が困難な方へ、
重症化する前に、適切な治療を継続することで、
結果として、必要ではない医療費の抑制に繋がると確信しております。
しかし、今では、この訪問医療マッサージ業界や治療院業界では、
不正請求などと、悲しいニュースも数多くあるのが現実です。
折角の良いサービスを、高い志をもった国家資格者が多くいるのに、
何故、そのようなことをしてしまうのか?
原因は様々なのですが、、、
その辺りも追ってお伝えしできればと考えております。
こういった事例や報道を目の当たりにして
コンプライアンスは、とても重要であることを強く業界に伝えたい!
という想いが強くあります。
次回は、
「オーナーの仕事とは?」
をご紹介いたします。
◇◇第2回: オーナーの仕事とは?副業でも大丈夫でしょうか?◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「訪問医療マッサージとは?」をご説明させて頂きました。
今回は、オーナーの主な仕事をお伝えいたします。
オーナーの主な仕事は、
1:告知&営業活動
2:施術者の管理
3:請求管理
の3つとなります。
まず、1つ目の、告知&営業活動については、
不特定多数の方に、お客様になってくださいと、
営業活動するということではなく
「特定の方に、適切な頻度で、適切な情報を提供」する
ということとなります。
シンプルにお伝えすると、
営業先は決まっていて、
営業先に、必要な情報があるチラシなどのツールを、
定期的に配布する
という業務となります。
ルート営業に近いこととなります。
次に、2つ目の施術者の管理ですが、
面接から始まり、採用の手続き、保険手続きなどを経て、
シフト管理が主なところになります。
日々、正しく決まったお客様のところに、
決まった時間にいってサービスを提供しているかを
管理するということですね。
メールやLINEなどによる日報などで管理しているところが多いです。
3つ目は、
健康保険を使った事業となりますので、国に対する書類を作成し、
提出する準備をするということになります。
文面だけを見ると難しそうですが、実は、ソフトを利用し、
日々のサービスを提供している実績を、月間で集計し、印刷し、
施術者に渡すという業務になります。
以上となります。
実際のオペレーションはスタートアップ研修や随時サポートがあり、
分かるまでサポートさせて頂きます。
また、各オーナーの考え方ですが、
1から3までの業務うち、
全て施術者に任せているところや、
3つ目の業務のみ行われているオーナー様もいらっしゃいます。
各経営スタイルに合わせて対応でき、時間もオーナー様の対応できる
時間帯で行えます。
その為、立ち上げ当初は副業というのはやりかたで出来ないことはないですが、
立ち上がってしまえば、この事業を副業にされているオーナー様も
いらっしゃいます。
どのような働き方で事業を運営されるかはオーナー様の考えを尊重し、
サポートさせて頂いているのが実情です。
次回は、
「顧客獲得方法とは?」
をご紹介いたします。
◇◇第3回: 顧客獲得方法とは?◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「オーナーの仕事とは?」をご説明させて頂きました。
今回は、顧客獲得方法をお伝えいたします。
オーナーの主な仕事のである、告知&営業活動に
つながるのですが、この事業の顧客は、
ほとんどが、人の手助けが必要な状態にある方が
対象となります。
その人の手助けが必要な状態が、
介護保険で認定される、
要支援
要介護
という状態になります。
その要支援や要介護状態となると、
介護保険制度というものを利用し、
介護保険サービスを利用することが出来ます。
介護保険サービスと言っても、
ご自宅のベッドやてすりかた始まり、
デイサービスやホームヘルプサービス、
グループホームなど、沢山サービスがあります。
その介護保険サービスの中で、各お客様に
適切なサービスを助言・サポートしてくれる方が
いらっしゃるのですが、
その方が
介護支援をするプロフェッショナルである
介護支援専門員
いわゆる
ケアマネジャー
と呼ばれる方となります。
このケアマネジャーがいらっしゃる事務所が、
地域包括支援センターであったり、
居宅介護支援事業所という名称の事務所となります。
それぞれの場所は、公開されております。
つまり、そこに、
訪問医療マッサージのサービスがあることを、
ご案内(告知・営業活動)を行います。
つまり、営業先(場所)が決まっているということになります。
当然、競業他社も同じようなことを行っていますので、
ここで差別化が必要になります。
この辺りを中心に研修ではお伝えさせていただいています。
開業時の、研修では、営業活動の研修と、現地での営業同行も
行わせていただいております。
ほとんどのオーナー様が、全くの異業種からの参入ですが、
営業同行頂くと
「え?これで良いのですね。」
「想像していたのとまったく違いました。」
「本当にこれだけで良いのかな?」
という声が最初必ずあります。
この声が、最初の一人目のお客様獲得時点で、
「本当にあれだけで、獲得出来ました。」
「最初は疑心暗鬼でしたが、、、本当でした。」
という声に変わります。
ここの部分は実際にやってみなければ味わえないのですが、
ご面談後、営業同行頂くことも行っていますので、
ご興味がございましたら、お申し付けくださいませ。
次回は、
「施術者の確保はできるの?」
をご紹介いたします。
◇◇第4回: 施術者の確保はできるの?◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「顧客獲得方法とは?」をご説明させて頂きました。
今回は、施術者の確保の方法をお伝えいたします。
この事業で必要な施術者は、国家資格者となります。
免許は、
「はり師・きゅう師」(鍼灸師)
「あん摩マッサージ指圧師」(マッサージ師)
という2種類となります。
訪問マッサージと聞くと
マッサージ師だけという印象かと存じますが、
訪問鍼灸マッサージというのが最近はやっと、
認知が業界的には上がって参りました。
いずれかの免許を持っている国家資格者を
採用することが必要ですが、雇用形態は問いません。
正社員でもアルバイトでも業務委託でも、
各エリアの特性を生かし、対応して頂いています。
検討されていらっしゃる方より、よく
業務委託が良いですよね。というコメントを頂きますが、
私の回答としては、
経営的には業務委託が良いが、
結果としてチェーン全体として正社員がほぼ9割を超えます。
とお伝えしています。
詳細は長くなるので、面談等でお伝えしますが、
やはり、施術者が売り上げを作るため、
施術者に気持ちよく働いてもらうのが一番なので、
このような状況になっています。
そこで、肝心の採用の手法ですが、
・ハローワーク
・専門学校や大学
・無料求人媒体
・有料求人媒体
などに幅広く掲載を行い、応募者を待ちます。
上記に加え、
本部が提携している人材紹介会社や
本部経由で求職者のご案内を行っています。
現在運営されているほとんどの治療院の施術者は、
結果として本部経由や、本部の提携先の人材紹介会社からの
採用となっています。
施術者の採用と雇用維持がとても大事になってきますので、
良い施術者の確保・継続は、どこの治療院も同じです。
いかに露出し良い人材を確保できるかが全てに繋がります。
ここが運営の予算に繋がって参りますので、
この辺りは個別面談でとても重視しているところになります。
次回は、
「訪問医療マッサージの本部はたくさんあるけど・・・」
をご紹介いたします。
◇◇第5回: 訪問医療マッサージの本部はたくさんあるけど・・・◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「施術者の確保はできるの?」をご説明させて頂きました。
今回は、訪問医療マッサージの本部はたくさんあるけど・・・をお伝えいたします。
まず、訪問医療マッサージを比較検討いただくため、
取りまとめてみました。
お伝えしたいことは、
・たくさん本部はあります
・資料の中身をご確認ください
・比較検討して、是非、「訪問医療マッサージ」へ参入を!
ということです。
弊社も訪問医療マッサージの本部ではありますが、
個別面談やセミナー等で私がお伝えしていることは、
「是非、比較検討してください。」
「弊社以外でも、訪問医療マッサージへ参入すると意思決定して頂ければ、
それはそれで、嬉しいことです。」
とお伝えしています。
それは何故かと言えば、
本当にこのサービスは、必要とされている人が多いからです。
<主な訪問医療マッサージ 本部>
■KEIROW 東京都港区
https://www.keirow.com/
業界最大店舗数。
主に、施術者オーナーが多いのが特徴です。
ケイロウ本部は、元々個人オーナー向けの事業を多く運営している
長谷川興産(※現HITOWAホールディングス)さんです。
■レイス治療院 兵庫県神戸市
https://leis.jp/
業界最古参の治療院。元々はシステム会社ですが、
視覚障害のマッサージ師を中心に、多くの治療院を運営されています。
現在は、健常者のマッサージ師が多くはなっているようです。
■からだ元気治療院 沖縄県那覇市
http://www.karada-genki.com/
牛角やガリバーというチェーン店を構築した、
ベンチャー・リンクという起業家を沢山排出された会社出身の代表者で
ある林社長が特徴の治療院です。説明会などでお会いすると、とても
圧倒されたという熱意が溢れ自信が満ち溢れるお話をされる方です。
上記が主にFC展開をしている本部です。
■フレアス 東京都渋谷区
https://fureasu.jp/
2019年3月にマザーズに上場し代表者がマッサージ師の会社です。
山梨から始まり、現在では全国に治療院が存在します。
上場後の2019年7月からFC展開されるようです。
■ケアプラス 東京都港区
https://care-plus.co.jp/
ホームセキュリティーのALSOKが2018年6月にグループ化した会社となります。
上記が主に直営展開をしている本部です。
アントレやFC資料請求サイトに掲載されている本部も、
ありますので、是非、資料請求や問い合わせされてみて下さい。
個別面談や問い合わせでは各本部の特徴はより詳しくお伝えはしていますが、
実は、基本的には、厚生労働省が決めたルールの中での運営になるので、
特段、大きな違いはありません。
しかし、大きく違うのは、手数料等です。
加盟金やロイヤリティ、その他手数料など、各本部の考え方や配置人員数、
広告宣伝コストなどを考慮された手数料設定があります。
お金の流れを改善する立替金制度や
撤退時のペナルティや初期の説明にはない費用(HP作成費用など・・・)
実は加盟して分かった・・・という声もあるのが実情です。。
次回は、
「他社との違いは?サポート内容は?本部の選び方」
をご紹介いたします。
◇◇第6回: 他社との違いは?サポート内容は?本部の選び方◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「訪問医療マッサージの本部はたくさんあるけど・・・」をご説明させて頂きました。
今回は、他社との違いは?サポート内容は?本部の選び方をお伝えいたします。
まず「こころ治療院」として他社と異なる点をお伝えします。
一言でお伝えすると
『地域の特性や運営オーナーに合わせた
運営スタイルを提供可能なパッケージ』
です。
比較検討して頂く中で、
あん摩マッサージ指圧師 のみで運営
按摩マッサージ指圧師と鍼灸の資格者のみで運営
というのが主流で、
鍼灸師のみで運営ができるのは、ごく少数です。
また、自身で訪問、移動できる方中心(健常者)
運転手を別途雇用するパターン中心 (視覚障害をお持ちの方を雇用する)
というパターンに分かれます。
雇用の仕方についても、正社員、業務委託、アルバイトなどと運営本部によって
考え方は様々です。
私からお伝えできることとして、
この事業の最大のポイントとして
・施術者の確保(雇用、雇用維持)
だと感じております。
地域地域にあわせた戦略をもって、
訪問医療マッサージを提供できるパッケージの
バリエーションがある本部は、実はそう多くはないのです。
あとは、手数料の部分でロイヤリティに上限があるというのも
弊社のみとなります。
サポート内容は、
スタートアップ研修の治療院開設現地で行うことができ、
営業同行研修も現地で行い、施術者研修を現地で行えることが
できるということが特徴的です。
施術者の定期研修やオーナー同士の勉強会が月1回、任意参加が出来る
環境もあり、本部とのコミュニケーションは随時とれますが、
他店とのコミュニケーションも必要時にとれることも特徴があります。
初期の立ち上げ時は、
金融機関の事業計画書や申込書の作成のサポートや、
個人事業主の届出、法人設立の方法・手続きサポートなど、
オーナー様のお困りごとは、原則ワンストップで対応可能です。
是非、上記のことを踏まえ、
他社の訪問医療マッサージの資料を再度ご確認頂ければ幸いです。
訪問医療マッサージの本部選び方としては、
◆パッケージ内容
◆サポート体制
(特に、保険のお金を本部が立替える制度があるのか、ないのかが重要です)
◆対応スピード
◆初期費用
◆月額費用(ランニングコスト)
を比較検討頂くかと存じますが、
是非、
・担当者と面談 ※FC営業担当であったり、実務担当者であったり、
問い合わせの際の方へご相談くださいませ。
・運営治療院を見学
・実際に働いているスタッフと面談
というステップを踏まれてみてはいかがでしょうか。
そこで、
投資回収イメージができるか?
自分に管理、運営ができるか?
地域に根差して、長く運営ができるか?
ということをご確認頂き、
資金繰りや参入のタイミングなどもあるかと存じますが、
是非、マッチすれば、訪問医療マッサージへ参入下さいませ。
次回は、
「開業までのスケジュールは?」
をご紹介いたします。
◇◇第7回:開業までのスケジュールは? ◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「他社との違いは?サポート内容は?本部の選び方」をご説明させて頂きました。
今回は、開業までのスケジュールは?をお伝えいたします。
大まかな流れとして、
1 開業意思決定
2 開業場所決定
3 求人開始
4 採用決定
5 開業(OPEN)
となります。
意思決定から開業までは、6か月程度かかります。
最短では2か月、最長では1年程度かかることもあります。
開業までのスケジュールで重要なのは、
施術者の確保となります。
この施術者の確保次第で、スケジュールが変更となります。
だれでも良ければスケジュールは計画的にできるのですが、
オープニングスタッフの場合は、その方が、その後の治療院の
成功か否かにダイレクトに関わるため、慎重に選ぶ必要があります。
求人開始までに、給与規定作成や応募後の面接対応方法などが不明なので、
現地でオーナー様向けのスタートアップ研修を行わせて頂いています。
求人開始から採用までは、基本的には待つことしかないため、
脱サラの方の場合は、在職中に準備をされて、採用の目途がたち、
初めて現職の退職準備を始めるというケースもあります。
採用には、効果的なタイミングと手法が影響しますので、
個別面談等でその辺りはお伝えさせて頂き、無理のない形での
独立支援もしくは新規事業の導入となるようサポートしております。
次回は、
「開業資金はどれくらいかかるの?」
をご紹介いたします。
◇◇第8回:開業資金はどれくらいかかるの? ◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「開業までのスケジュールは?」をご説明させて頂きました。
今回は、開業資金はどれくらいかかるの?をお伝えいたします。
治療院を単純に開業するということであれば、
資料に記載している金額通りとなります。
開業がゴールではなく、始まりになりますので、
運転資金を考慮する必要があります。
通常だと、開業後半年間ぐらいの人件費や家賃分含めて、開業資金
というものですが、資料請求サイトなどでは、最初の開業までの、
資金を開業資金と設定しているケースが多く、誤解を招く場合があります。
この事業は、施術者の人件費と採用費用が主な費用なので、
どの位の、月額の利益、年間の利益をオーナーとして目指されたいかで、
各エリア特性を踏まえて、具体的な必要資金をお伝えしております。
まずは、個別面談で、オーナー様としての希望の働き方や予算や
どの位の収入が欲しいということをお伺いさせていただき、
シミュレーションを作成しますので、お気軽にお問い合わせください。
現在は、初期費用を分割するプランもありますので、
自己資金が100万から200万からでスタートされている方もいらっしゃいます。
融資を受けるための資料作成や融資が通ったことを確認してからの
独立サポートなど、柔軟にできることは対応させて頂きます。
次回は、
「成功するオーナー、失敗(撤退)するオーナー」
をご紹介いたします。
◇◇第9回:成功するオーナー、失敗(撤退)するオーナー ◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「開業資金はどれくらいかかるの? 」をご説明させて頂きました。
今回は、成功するオーナー、失敗(撤退)するオーナーをお伝えいたします。
今回は、これまでのこころ治療院の運営を行っていく中で実績を踏まえ、
成功するオーナー、失敗(撤退)するオーナーをお伝えいたします。
こころ治療院では、現在ご加盟頂いている方は、ほとんどが業界未経験の
かたばかりです。脱サラして個人事業主として取り組まれたり、
法人の新規事業として取り組まれたりしていらっしゃいます。
しかも、異業種からの参入が9割です。
飲食店、学習塾、保険代理店、携帯電話販売店、通信サービス業、
広告代理店、建築関係など、本業とともに、
第二・第三の柱を作るべく「新規事業」としてご参入頂いているケースもあります。
医療・介護事業は、どうしてもハードルが高く見えがちなのですが、
シルバービジネスとして注目され、多くの異業種からの参入が多くなっております。
ここからご紹介するのは、あくまで、これまでの私の経験と治療院の運営実績、
業界動向を踏まえた独自の見解であることをご了承くださいませ。
<訪問医療マッサージで成功するオーナー>
・サービス業として取り組める
・地域貢献事業として取り組める
・中長期的な計画で物事を進められる
・人との関りを真摯に受け止められる
<訪問医療マッサージで失敗(撤退)するオーナー>
・自身のみで売上に直結できると勘違いしてしまう
・担当者を配置し、任せっきりにしてしまう
・短期的な収益だけで判断してしまう
・各種法律、その他制度の正しい理解を怠る
以上が、現段階での訪問医療マッサージで成功するオーナー、
失敗(撤退)するオーナーとなっています。
この訪問医療マッサージ事業は、
施術者の確保(雇用、雇用の維持)が大事です。
施術者は国家資格者のため、
本来は、美容師や医師などと同様、独立開業権をもった方々です。
その中でも、
・勤務施術者が安定してよい
・将来開業したいけれども修業期間だ
などと考えている方々と仕事をしていくのです。
施術者側から
・営業したくない
・施術以外の書類の作成とかしたくない
・これ以上患者様を担当したくない
などの声も上がることも珍しくなく、
どの事業もそうですが、運営していく中で、
課題や問題点は日々発生します。
その問題解決の糸口は、当然本部のノウハウであったり、
サポートであったりしますが、各運営者・運営オーナーの
一次対応がとても重要となってきます。
任せっきりになると日々の課題や問題が肥大化し、
取り返しのつかない状態になってしまいかねません。
こういったことは、
実際に運営されていらっしゃるオーナー様の声を聞いたり、
実際に働いている施術者の声を聞いたりすることで、
ご自身が運営するイメトレが出来るかと存じます。
是非、様々な角度から情報収集されてみて、ご検討いただけますと幸いです。
次回は、
「運営のポイント」
をご紹介いたします。
◇◇第10回:運営のポイント ◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「成功するオーナー、失敗(撤退)するオーナー 」をご説明させて頂きました。
今回は、運営のポイントをお伝えいたします。
運営のポイントは、以下の通りです。
・施術者の確保(雇用、雇用の維持)
・施術者の増員体制の構築
・患者様の継続的な獲得
・健康保険、その他法令・制度の正しい理解
上記に簡潔に書かせて頂きましたが、
再度お伝えさせて頂くと、訪問医療マッサージは、厚生労働省が定めた
ルールの中で運営をしていくため、上記ポイントを正しく把握し、
運営していく必要があります。
新規事業と言えども、
顧客(患者様)の獲得に関しては、これまでの営業管理手法であったり、
雇用の維持・管理に関しては、これまで実施されていらっしゃる、
社員との定期的な面談やコミュニケーションであったり、
現状の事業のご経験やノウハウが活かせるところであります。
業界特有の慣例や風習などは存在しますが、
あくまでサービス業であり、サービス業は人が大事な部分は、
どの業種も共通かと存じます。
シルバービジネスの参入の入り口として、
訪問医療マッサージに参入され、これまで、
・訪問看護事業
・デイサービス事業
・放課後等デイサービス事業
・就労支援事業
・エステサロン
などに次の事業展開につなげられているオーナー様もいらっしゃいます。
是非、訪問医療マッサージにご参入頂き、
お客様の「ありがとう」
スタッフからの「ありがとう」
を感じながら、地域に根差し、自身の安定収入を得られる
訪問医療マッサージ事業を運営されてはいかがでしょうか。
次回は、
「よくある質問 」
をご紹介いたします。
◇◇第11回:よくある質問 ◇◇
こんにちは!
株式会社こころの岩永です。
前回は、「運営のポイント」をご説明させて頂きました。
今回は、よくある質問をお伝えいたします。
Q.)現在、まったく関係ない業種だけど、未経験でも、参入できる?
A.)はい。未経験でも問題ありません。
むしろ、同業種より、異業種の方のほうが良いケースが多いです。
これまでのご経験が、必ずこの事業に繋がります。
Q.)脱サラでもいけるか?個人でも法人でも良いか?
A.)脱サラや法人の新規事業として取り組まれるケースもそれぞれ
あります。個人でも法人でもどちらでも問題ございません。
また、この訪問医療マッサージ事業は、消費税・非課税事業となります。
Q.)施術者は採用できる?
A.)採用そのものは可能です。
しかしながら正直なところ簡単ではありません。
サービスを提供する最前線の施術者でありますので、
良く検討し、話し合い、 ミスマッチがないように進めていく必要があります。
採用コストも、業界的には、比較的高いケースが多いです。
ハローワーク等であれば0円ですが、人材紹介経由などであれば、
1人採用するのに、50万円から80万円程度かかるケースもあります。
いずれにしても、採用の手法は多くはありますが、
採用コストを短期的にみるか中長期で判断するかが必要です。
正社員のみではなく、パートアルバイトや業務委託等で、
施術者を確保する手法も ございます。
Q.)投資回収のスピードは?
A.)人員体制をどのぐらいにするか?によります。
3名体制にするか、5名体制にするか、10名体制にするのか?により
回収スピードは変わってきます。ここが地域差が大きいところで、
早いところで1.5年で回収ですが、2年以上は計画する必要があります。
一番かかるコストが採用広告費となります。
人員が確保でき安定的な人員体制になれば、
その後の運営は投資回収のPLとなりますが、
採用して顧客がつくまでは投資期間となりますので
投資回収は後ろ倒しとなります。
こちらも、正社員のみではなく、パート・アルバイトや業務委託スタッフ
などを上手く確保することで、投資回収のスピードは変わってきます。
Q.)フランチャイズではなく、独自屋号であったり開業支援のみ、
システムのみなどでも可能でしょうか?
A.)はい、対応や検討は可能でございます。
まずは、どのような形で開業を希望されているかをヒアリングさせて頂き、
何が一番良い形なのかをご提案させていただきます。
例えば、独自屋号で開業されたほうが、メリットがあれば、
独自屋号で開業されたケースもございます。
また、開業支援(立ち上げ支援)のみや、独自屋号かつ、
立替制度なしで、手数料を抑えたいという方もいらっしゃいます。
Q.)自宅で開業できるか?
A.)条件により可能です。但し、治療院としての住所地となりますので、
住所連絡先を公にする必要があり、スタッフも自由に出入りする事務所に
なりますので、その辺りが問題なければ可能です。
一番多いのは、自宅近くのマンション・アパートなどを借りて開業される
ケースが多いです。まず始めは出来る限り投資は少なく始め、軌道に乗り始めれば
移転するという手法も出来ます。
上記が、主なよくある質問ですが、
実際にはその他多くの質問があります。
その辺りは、個別面談やメール相談等で個別に回答させて頂きますので、
遠慮なくご連絡くださいませ。
また、開業検討の方向けにブログを更新しております。
https://franchise.cocoro-group.com/
同意書の取得や、営業手法、採用手法など、ブログ内に記載しております。
ぜひ、ご確認くださいませ。
様々な訪問医療マッサージの本部のご紹介等を行ってきましたのは、
実は、それぞれの本部が、どのような回答をするかも
比較してほしいという想いもあります。
シミュレーション一つとっても、
本部によって様々な回答があるかと存じます。
私のスタンスとしては、
実例を交えて、開業される予定地域による状況も考慮し、
回答させて頂くようにしております。
首都圏や地方都市など、それぞれで状況は異なりますので、
厳しい現状もある地域もございます。
折角、想いを持たれて、訪問医療マッサージにご参入されるのであれば、
気持ちよく、長く、やりがいをもって運営して頂きたいという想いが強いので
このようなスタンスとなっております。
以上、全11回にわたり、訪問医療マッサージのご説明をさせて頂きました。
いかがでしたでしょうか。
是非、訪問医療マッサージへのご参入のご検討とともに、
「こころ治療院」というパッケージに関してご検討頂ければ幸いです。
個別面談・ご相談は随時受け付けております。
お問い合わせはこちら
こころ治療院の加盟店募集資料(2026年版PDF)
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